「年金特別便」「年金加入記録」が届いたら…
現在、大きな政治問題の一つに、宙に浮いた5000万件の公的年金の加入記録があります。それの解決策の一つに、社会保険庁から「年金特別便」が送られています。
特別便は、公的年金加入者全体を4つのグループに分け、昨年12月頃から順次発送されています。
4つのグループとは、
- 年金受給者で、その者の加入記録に結びつく可能性のある宙に浮いた記録がある人
- 被保険者で、その者の加入記録に結びつく可能性のある宙に浮いた記録がある人
- 年金受給者で、その者の現在の登録されている加入記録
- 被保険者で、その者の現在の登録されている加入記録
の順で、4月から第3グループ、7月頃から第4グループに発送され10月までには、すべての公的年金加入者に届くことになっています。
結びつく可能性のある記録とは、氏名・生年月日が一致しているものと定義されており、それまでのずさんな事務管理のため、間違って氏名等入力された者には知らされていないのです。間違いは、会社が申請する際、社会保険事務所が転記する際があり、一概にすべて社会保険庁の責任と言い切れない部分もあります。
ですから、今後送付される「加入記録」で、第3,4グループの者には結びつく可能性 のある加入記録がないとは言い切れないのです。
この宙に浮いた加入記録は、非常に短いものもたくさんあり、加入期間一ヶ月・二ヶ月というのもざらにあります。
「年金特別便」「加入記録のお知らせ」が届いたら、次のように対応します。
- 自分の過去を振り返って、記録されていない期間に働いたことがある・国民年金に加入した記憶があるか否か。たとえアルバイト・パートでも、正社員並みの働きをした場合、厚生年金に加入した可能性があります。
- 働いた会社名・所在地・期間・当時の住所・女性の場合氏名等を、同封の加入記録照会書により申し立てる。これらの情報を元に調査が行われ、記録が復活する可能性があります。
- 当時の年金手帳がある場合、その番号を申し立てることにより、記録はすぐ回復します。
日本株式は…
2007年度が終了しましたが、日米欧の株式市場を比較してみると、日本市場が一番大きく影響を受けていますね、サブプライム問題から
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単位:%
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日本
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欧州
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米国
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2007年前半 |
5.4 |
8.1 |
5.8 |
2007年後半 |
-18.5 |
-4.9 |
-2.4 |
2008年(1〜3月) |
-19.6 |
-19.5 |
-10.4 |
日本:TOPIX 欧州:Eurotop100 米国:SP500からそれぞれ算出
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